【仕事内容】
外資系大手製薬企業において、オンコロジー領域における複数品目の早期および後期開発プロジェクトのリードを担うJapan Clinical Director(マネージャー職)としてご活躍いただきます。
主な業務内容は以下の通りです。
1 早期および後期開発プロジェクトのリード 戦略的開発計画の立案、プロトコル考案、総括報告書作成の業務マネジメントを行います。
2 社内外の折衝および進捗管理 社内関連部署、CRO、KOL(キーオピニオンリーダー)との折衝や臨床試験の進捗管理を行います。
3 グローバルチームとの協業 海外グローバルチームやカウンターパートと密に連携し、開発プロジェクトを推進します。
4 規制当局への対応業務 薬事部門と協働し、当局提出資料の作成、照会事項の回答作成およびレビュー、当局相談への臨床担当としての出席と議論を行います。
5 アドバイザリーボード関連業務 国内開発等に関するアドバイザリーボード会議の企画立案および運営、グローバル研究開発に関連する研究者の推薦や支援を行います。
6 パブリケーションおよび学術情報活動 パブリケーションプランの作成およびプロセス管理、論文執筆、国内外の学会における科学的および医学的情報の収集、医師や医療関係者とグローバル本社間での科学的エンゲージメント活動の支援と管理を行います。
働き方の特徴
出社と在宅勤務を組み合わせたハイブリッドワーク制度が導入されています。
【会社概要】
世界有数の創薬基盤を持つグローバル製薬企業です。
オンコロジー領域をはじめ、革新的な医薬品の開発を行っています。
【応募資格】
学歴 理系修士号(必須)
医学、薬学、看護学、自然科学分野の博士号保持者であれば尚可
薬剤師資格をお持ちであれば尚可
※医師免許(MD)は必須ではありません。
語学力 日本語:ネイティブレベル(必須)
英語:ビジネスレベル(必須。グローバル部門関係者と科学的、医学的、およびビジネス全般の討議や日常業務がスムーズに行え、優れた会話能力を有すること)
【必須条件】
1 製薬会社でのオンコロジー領域プロジェクトリーダーとしての臨床開発実務および承認申請業務の経験
2 オンコロジー領域における疾患知識
3 高い倫理観と、法規制およびガイドライン等への確実な理解に基づく適切なコンプライアンス判断能力
4 戦略的かつ論理的な思考能力と、サイエンスおよびオペレーション両面での実務能力
5 クロスファンクショナルおよびクロスボーダーな組織環境での就業経験
6 がん領域における国内医師、研究者、医療関係者とのネットワーク
7 社内外の関連部門や専門医との協働に必要な対人対話能力およびプレゼンテーションスキル
8 国内外(学会、治験施設、研究施設等)への出張が可能であること
