【仕事内容】
日本のメディカルアフェアーズ部門において、肝臓疾患領域のKOLや主要な外部ステークホルダーとの強固な関係構築を担う重要なポジションです。
製品のライフサイクル全般にわたり、最新の医学的および科学的な知見に基づいた情報提供や指導を行います。グローバルの戦略と密に連携しながら、医学教育や新たなデータ創出、患者中心の医療活動など、多岐にわたるメディカル活動の立案から実行までを主導していただきます。さらに、主要な学会への参加やアドバイザリーボード会議などの企画運営を通じて、医療の質向上に直接的に貢献することが求められます。
社内外の関連部門と円滑に連携し、高いコンプライアンス意識を持ってプロジェクトを牽引していただく役割です。
【応募資格】
製薬またはバイオテクノロジー業界における3年以上の実務経験が必須となります。
担当領域である肝疾患の経験は不問ですが、他領域でのメディカル・サイエンス・リエゾン(MSL)としての活動実績をお持ちの方は高く評価されます。また、臨床開発モニター(CRA)やMRなどで優れた実績を残し、高度な学習意欲と専門性を持つ方からのチャレンジも歓迎いたします。
生命科学分野の博士号や医師、薬剤師などの資格をお持ちの方は選考において有利となります。
社内外のステークホルダーと密に連携するため、日本語および英語での円滑なコミュニケーション能力と、自ら主体的に行動できるハンズオンの姿勢が求められます。
【会社・施設概要】
世界中の人々の健康課題を解決し、より良い社会を創造することをミッションに掲げるグローバルなバイオ製薬企業です。
設立以来35年以上にわたり、重篤なウイルス感染症や腫瘍領域などの困難な疾患に対し、患者様の生活の質を劇的に向上させる画期的な治療法を創出し、世界中へ届けることに尽力してきました。
すべての社員が革新的なイノベーションの実現に向けて重要な役割を担っており、常に新たなサイエンスの可能性に挑戦し続けている企業です。
